こんばんは、立て続けに新鬼武者の作文です。
新鬼武者とか一人で騒いでいる奴の前作文を読んで下さった方々に大きな感謝を・・・ありがとうございます(涙)

今回も天海中心のお話。
ゲーム中で天海が、一度主人公たちを庇って戦線離脱する下りがありまして、その離脱から復帰までの空白期間のお話を妄想していました。 
そこには鬼武者の第一作から出てくるボス級の実力を持つガルガントという幻魔(敵)も出てきます。
この敵、ゲーム中でもよく喋る奴で、物凄く印象の強い敵だったから、天海と絡ませてみたかったのです・・・
ちょっと古い作品なので設定が分かりにくいかもしれませんが、ご興味を持って頂けたら幸いです。

 
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 Calling To The Dark (新鬼武者)

 

 

 

これが己の人生の終着か。

豊臣秀吉から放たれたどす黒い瘴気に呑み込まれ全身を苛んでいた痛みと苦しみが薄れてゆく時、そのような思いが天海の脳裏をよぎった、気がする。

短時間にあまりにも多くの出来事が起こったのだ、そのような瞬時の私事など、記憶から容易に抜け落ちてしまいそうになっていた彼だったのだが。

時間の感覚が麻痺したまま闇を漂っていた天海の意識がその一言を思い出した途端にふわりと浮き上がり、それに従ってゆっくりと目を開くと、そこは酷く懐かしい空気が漂う空間が広がっていた。

起き上がった瞬間、その懐かしさから記憶が混乱しそうになるが、取りあえずその場で胡坐を組んで深呼吸を何回か行いつつ天海なりの状況を探り、ひとつの結論に達する。

「・・・冥府の手前、か・・・」

考え事の後に行ういつもの癖で前髪をかき上げる仕草をしようとした時、ふと自分の右手に違和感を覚えて目を移すと、其処にも懐かしい品が装着されており、天海は小さく息をついた。

それは幻魔の魂を吸い、装着している鬼武者の力を高める鬼の小手。

数か月前、己が豊臣秀次と死闘を演じる元となった品だ。

天海と阿倫の働きで、幻魔に冒された関白秀次によって小手に封じられている幻魔王の力を引き出されるという最悪の事態が回避されたのち、比叡山に戻され再び封印を施されたはずの鬼の小手が今は彼の手にあり、そして身体はこの空間である。

小手に目玉のようにはめ込まれた透明な玉をじっと見つめ、天海はそうかと呟いた。

「まだ私にも、やらねばならぬ事があると言うのだな」

姿のない鬼一族へ伝えるような口調で言葉を落とすと、傍らに落ちていた錫杖を手にして立ち上がる。

少し前に黒き鬼が通ったであろう小部屋をぐるりと見回して、紅き鬼も帰り道探しへ一歩踏み出した。

 

小部屋が連なる空間を抜けて何回目かの転送の後、降り立った場所は先程までの小部屋が連なる空間とは明らかに違う空間が広がっていた。

そして目の前に立ちふさがった者も、今まで通せん坊を演じてきた小物たちとは比べ物にならない雰囲気を纏っている。

「ほう・・・この頃は此方にやってくる者が多いな。騒がしい事よ」

西洋の剣を構え不敵に笑う相手は長い角を後ろへ流すような頭をした幻魔の姿をしているが、口調は落ち着きはらい、甲冑と小手を着け武将のようなさまで天海を見つめていた。

「お前か・・・相変わらずのようだな、ガルガント」

しゃん、と錫杖を鳴らして構えた天海を、ガルガントと呼ばれた幻魔は胡乱な目付きになる。

「俺を相変わらず、と言うお前は・・・」

どこかで見覚えがある、と眉間に皺をよせる敵に、天海が口元だけの笑みを浮かべた。

「なに、ただの浄化師だ、気にするな」

すう、と天海が静かな気迫を作り出せば、幻魔もそれに応えるように剣を構え直す。

「その構えがただの浄化師、と・・・ふふ、面白い。来てみろ!」

「・・・参る」

派手な火花を散らしながら、天海とガルガントは壮絶な打ち合いを始めた。

天海が打てば敵は受け流し、敵が素早く切り込めば天海が鮮やかに打ち返す、という攻防が暫く続いた。

長い攻防にも眉ひとつ動かさず錫杖を繰り出す天海に、相手の攻撃を受け流しながら、ガルガントは何かに気付き、突然笑い出す。

「はは・・・ははは!思い出したぞ、この気迫!!お前は紅き鬼!!」

「・・・憶えていてくれとは頼んでいない」

表情ひとつ変わらなかった天海の目の光が、突如として鋭さを増した。

「姿は変わり、刀を棒に持ち替えても、お前は変わっていないな・・・左馬介!」

激しくなった此方の打ち込みを受けながら楽しげに名を呼んだガルガントへ、冷徹な目を向けて天海が低い声を出した。

「貴様も、相変わらずのお喋りだ」

鋭い気合いの声と共に繰り出された天海の突きに、ガルガントの持っていた剣が打ち砕かれる。

得物を砕かれ体勢を崩した幻魔へ容赦のない一閃を決めた天海が息を乱すことなく錫杖を収めると、地に伏したガルガントが小さい笑い声を漏らした。

「やはり・・・お前と戦るのは、良いな・・・」

大の字になって倒れているガルガントを冷たく見下ろすと、天海は軽く鼻を鳴らして周囲を見回す。

「戯言を」

「少し前に来た、黒き鬼も面白い奴だったが・・・お前と戦る高揚感に比べれば些末なモノよ」

このガルガントという高等幻魔は他の幻魔と違って、人を殺し、人の世を蹂躙することが喜びでは無く、自らの剣の道を究めんがため、強き者と戦う事こそがおのが喜びと昔から言ってきた異質な存在であった。

しかし、天海はそのような幻魔の趣味に付き合う気などさらさら無い。

感情を一切消した冷ややかな表情で、彼は錫杖を一つ鳴らしてガルガントへ向き直った。

「貴様の暇潰しになど付き合っていられぬ。だがそれなりの腐れ縁だ、私がここで断ち切ってやろう」

天海に見下ろされながら、ガルガントは不敵な表情を浮かべる。

「ふん・・・その腐れ縁、残念ながら断ち切れぬぞ・・・ここがいかな場所か、お前も知っているだろう?」

暫く相手の言葉の意味を考える素振りを見せた後で天海は鬼屋敷、と小さく呟き、舌打ちをした。

苦々しげな相手の様子を見て、幻魔がにかりと歯を見せて笑う。

「そうよ、左馬介。ここは鬼屋敷。鬼の血を引きながら堕ちた者達がすまう場所・・・今、お前が私を滅しても・・・新たな私が生まれ、またお前を待つだろう。この記憶を引き継いでな」

鬼屋敷の哀しく恐ろしい仕組みを思い出した天海は大きく溜息をついて、ガルガントから背を向けた。

「・・・ならば、貴様とのお喋りは時間の無駄か。私は急ぐゆえ、そこで永久に大人しくしていろ」

「また、お前と戦れる時を待っているぞ、いつまでも」

此方に向かって妙に明るい声が響いたが天海は返事もせずに俗世へ通じる扉へ手をかける。

己の右手に再び着けられた鬼の小手と共に、彼らと再会する為に。

扉を開けようと力を込めたその刹那、天海、と消える直前に叫ばれた若者の声を思い出して紅き鬼は立ち止り、ガルガントの方へちらと視線を向けた。

「ガルガント・・・ひとつ、言っておくことがある」

「・・・なんだ?」

開きかけた扉の隙間から零れるまばゆい光が、天海の白く長い髪を輝かせてガルガントの目を射る。

光に縁取られながら、天海は低く、力強い声を相手へ投げかけた。

「私は南光坊天海だ。断ち切れぬ腐れ縁ならば・・・憶えておけ」

それを聞いて、地に伏したままの相手が低く笑い出す。

「ふ、ふふふ・・・天海、か。しかと承知した」

ガルガントがその言葉を言い終わらぬうちに、天海は扉の向こうへ消える。

扉が閉じられると光の失せた薄暗く静寂な空間が蘇り、幻魔は再び独りに戻った。

「・・・ヒトの世で長く生きるは、名が邪魔をするか・・・ご苦労よな、天海?」

固く閉じられた扉から目を離し、ふんと億劫げに笑うと、ガルガントは鬼屋敷と呼ばれる一族の暗い淀み場の闇に縛られたその身を沈めた。

 

比叡山を急ぎ出立し、船上で再会した仲間達から最大級の喜びを受けて復帰した天海は、その夜独り甲板に出て、暗い海を見つめていた。

そんな自分の横に静かに並んだ男がいる。

「・・・よぉ。眠れないのか?」

「そんなところだ」

蒼鬼、と皆から呼ばれている結城秀康は、海へ目を遣る天海の横顔を見つめ、手すりに肘を預けて頬杖をついた。

「波音は慣れるまで気になるからなぁ・・・でも天海、船旅は初めてじゃないだろ?」

潮風を受けて揺れ遊ぶ白髪を軽く撫でつけながら、天海が小さく頷いて見せる。

「ああ。だがそれだけじゃなくて・・・この所色々あり過ぎたからな、それらを少し思い返してもいたのだ」

そうか、と蒼鬼は再会した直後の天海の言葉を思い返すように視線を泳がせた。

「ちらっと鬼屋敷の話をしてたな、そういや。アンタがあそこに飛ばされていたなんて意外だったよ」

秀康の言葉を受け、天海も同意するように笑みを零して肩を竦める。

「正直、私も驚いた。そしてあそこは、お前が鬼の力を引き出して戻ってきた所でもある。蒼鬼、お前から鬼屋敷での話を聞いていなかった、聞かせてくれないか?」

天海からの問い掛けに、蒼鬼が意外そうな顔になって目を瞬かせた。

「あれ、阿倫ちゃんから聞かなかったのか?」

「お前達と合流する為に急いで出てきたのでな、詳しい話は聞いてこなかったのだ」

「そっか、病み上がりなのに駆け続けて、そのままの勢いで船に飛び込んで、左近を正気に戻しちまう忙しさだったもんな・・・ははは」

朗らかに笑う秀康の隣で、天海はやれやれと微笑みながらかぶりを振る。

「ふふ・・・言われてみれば、確かに少々働き過ぎたかも知れん。船の上ではお前に任せてゆるりとしていようか」

「おう、偶にはのんびりするのも大事だぜ!・・・ああそうだ、天海。鬼屋敷の話なんだけど」

ふと口調を改めた秀康へ目を向けると、彼は複雑な表情を浮かべて此方に顔を向けている。

「どうした?そんな顔をして」

「あそこにさ・・・変わった幻魔がいたんだよ」

無言で先を促す天海の様子を受けて、蒼鬼は次の言葉を探す素振りを見せ、再度口を開いた。

「侍みたいな幻魔だった。いつもオレ達が倒している幻魔と全然違って、なんていうか・・・ヒトに近い感じなんだよ、会話できるし、太刀筋も一剣士のそれだった」

剣を構え不敵に笑う奴の姿を思い出した天海は、嗚呼と低く呟いて手すりに身を凭れかける。

「そいつは、高等幻魔と呼ばれるモノだ。人語を理解し、我々と問答することも出来る。三成と同化しているクローディアスも同じ高等幻魔だな。剣技に秀でていたというのならば・・・お前が遭ったのは、おそらくガルガントと名乗る幻魔であろう」

へえ、と若者が感心した声を上げる。

「やっぱり天海は何でも知ってるなぁ」

「お前よりはだいぶ幻魔との戦いは長いゆえ、な」

その返答に少しのうんざりさが含まれている事を察した秀康が、頭を掻きながら苦笑いした。

「天海くらいに長くアイツらと戦りあってると、あっちに名前を覚えられていそうだぜ・・・ガルガントみたいに」

「?どういう事だ」

「アイツさ、すっげぇお喋りな奴で・・・オレと戦りながら、紅い鬼がどうのって言ってたんだ。ガルガントの言う紅い鬼って、天海が話してくれる鬼武者のことだろ?アイツ、その鬼武者と何回も戦ったって言ってたから・・・あんなのに覚えられちゃ、その紅い鬼殿も面倒臭くって仕方ないだろうなって思ってさ」

ガルガントが己の前でだけでなく、蒼鬼の前でも口が良く回っていたらしいと知った天海は、軽く眉間に皺をよせ、心中で盛大な溜息をつく。

「確かに、迷惑だろうな」

「だよな、オレも幻魔の知り合いなんて御免だぜ・・・」

天海の心中など知らぬ顔で笑っていた秀康が、そう言えばと夜空を見上げた。

「その、紅い鬼って呼ばれてた鬼武者は、どうしてるんだろう?」

「・・・それもおいおい解る」

紅い鬼の話を掘り下げようとすると、決まってこの台詞で天海は話をお仕舞にしてしまう。

初めて出会った時に彼が着けていた紅い鬼の仮面をふと思い出したが、秀康は何も聞かずに小さく頷いた。

「・・・そっか」

自分の逃げ口上に深く突っ込むことなく聞き流してくれた若者の優しさに感謝しながら、天海も相手に倣うように夜空を見上げる。

暫く二人で黙って夜空を仰ぎながら波音を聞いていると、秀康が囁くように天海の名を呼んだ。

「昼間からずっと、アンタに言い損ねてた事があったんだ」

「ん・・・?」

夜空から若者へ目を移すと、相手は夜空を見上げたまま口を僅かに開いて、次の言葉を探しているように見える。

「ふたつ、あるんだ。言いたい事が」

「・・・ほう」

何だと首を傾げた天海へ、秀康が身体ごと向きを変えて凛とした声を出した。

「まずひとつ。あの時・・・秀吉から、オレとお初を助けてくれて、ありがとう」

真摯な若者の言葉に、天海も居住まいを正して軽く首を振る。

「私は、己の成すべきことをしただけだ。私の方こそ、蒼鬼が叡山にて超えるべき試練を受け、今このように居てくれる事に感謝をしている。あの短時間でよくやってくれたと」

天海からの賛辞に、感謝を先に伝えたはずの蒼鬼のほうが照れてしまって、彼はくすぐったそうな笑みを零した。

「いやいや凄いのは天海の方だって。だって天海の言葉には嘘が無いって分かるから、オレはアンタを信じてあそこまでやれたんだ。アンタのお蔭で鬼武者になれたし、お初も助けられたんだよ。本当に、ありがとな!」

素直で明るい笑顔と共に告げられた相手からの信頼は、天海の胸を温かくしてくれる。

「そうか・・・私を信じてくれたか。なにより嬉しい言葉を貰えた」

穏やかな笑みを浮かべた天海を嬉しそうに見つめ、蒼鬼は大きく頷いた。

「だからオレ、天海が戻って来てくれてすっげぇ嬉しいんだ。また一緒に戦えるのがさ」

「ああ、私もお前と再会できて良かったと思っている」

天海の言葉を聞いた蒼鬼が満面の笑みで両手を広げる。

「じゃ、その流れでふたつめ」

そういうと、秀康がおもむろに天海を抱き締めた。

若者の行動に小さく驚きながらも、その無邪気な抱擁に嫌悪感は抱かず、天海は抱き締められるままになっている。

自分より少し背の高い蒼鬼が此方の耳元へ口を寄せて、小さい声でおかえり、と告げた。

「おかえり、天海」

耳にじんわりと沁みるような優しい声に、天海は目を瞑って秀康の背に手を添える。

「・・・ただいま、蒼鬼」

ぽんぽんと己の背中を叩きながら返された低く穏やかな言葉に、まるで天海からあやされているようだと秀康は気付いて少し苦い笑みが滲むが、それを隠すように相手の白髪へ口元を寄せた。

気心の知れた者同士での温かい抱擁のあと、身体を離した秀康がにやりと天海へ笑いかける。

「これで、アカオニとアオオニが揃って怖いもんなしだな」

天海も試すような笑みで相手に応える。

「ああ、幻魔の企み、止めて見せよう・・・だがその前に」

腰に手を当てて周囲を見渡すと、天海が軽く肩を竦めて見せた。

「今夜の所は休もう。随分夜も更けた」

「うん・・・言われてみれば眠くなってきたなぁ・・・」

大きく伸びをしながら欠伸を漏らす若者の背を軽く叩いて、それぞれの寝室へ戻ろうと天海が促す。

「寝坊するなよ、蒼鬼?」

含み笑い交じりの言葉に、秀康がううんと首を捻る。

「ん・・・頑張る・・・・・あ!そうだ」

ぱっと眠気を吹き飛ばすような声を上げた若者へ天海が何事かと目を向けると、相手がなにやら思いついた顔をして此方を見ていた。

「天海と一緒に寝れば、寝坊しないよな!!」

良い事を思いついた、といったふうに明るく言い放った秀康の言葉に、天海が心底呆れた表情で溜息をつく。

「ご遠慮願おう、何のためにそれぞれの部屋があるのだ」

「偶にはいいじゃん、大人しく寝るからさ」

にこにこしながら提案を曲げない若者の頭を小突き、腕組みをする天海。

「鼾だの寝相だのを言っているのではない。辛うじて一人休める程度の部屋だ、雑魚寝など出来る訳も無かろう・・・ほら部屋に戻れ」

にべもない相手の言葉に、蒼鬼が膨れっ面をして唸る。

「久しぶりに会って、ちょっとは冗談が通じるかと思ってたのに・・・」

子供の様にむくれた秀康を見て、天海が片眉を上げて軽く鼻を鳴らした。

「残念だったな。冥府の手前から戻って来ても、堅いままだ」

堅い事は自覚しているのか、と蒼鬼は苦笑して頭を掻く。

「ははは・・・まぁそれが天海らしいっちゃらしいのか。じゃあ言う事聞いて、大人しく一人で寝るわ・・・おやすみ、天海」

「ああ、おやすみ」

眠そうな顔で欠伸をしながら手を振った秀康に片手を上げて応えてやり、部屋へ戻る相手の後ろ姿を見送る。

そうして天海は誰もいなくなった夜の甲板に佇み、大きな戦いの前に訪れているこの静穏を噛みしめるように目を閉じて、夜の波音に耳を傾けていた。

 

 

(終わり)

 

 

 

新鬼武者の、天海が蒼鬼を庇って一時離脱→華麗に復活までの空白期間をちょっと自分なりに書いてみたかった。

冥府の手前=鬼屋敷って設定がちょこっと会話の中にあったのが妄想をかき立てまして!

ガルガントと天海の腐れ縁設定も勝手に作ってニヤニヤしていましたよ。

松永って人、きもちわるいですね(笑顔)

だって・・・サントラ聴いてたら、ガルガントのテーマがちゃんとあるんだよ!?驚いた、だってこの幻魔は作中、二か所しか出てこないのに。しかも一か所は寄り道程度の場所・・・

挙句、中心人物のクローディアスたちは三体纏めての曲しかないのにwww

ガルガント、製作側から愛され過ぎですよwww

でも天海からは心底邪魔な幻魔としか思われていなさそうで報われないガルガントさんだと思われ、そこも嫌いになれないのです。

こんな山も落ちもない話ですが、実は蒼鬼→天海が後ろにある感じで書いておりました。

今は生真面目な年上に憧れる若者ってくらいですが、少しづつ進展させていきたいです。